
日付が前後しますが、先週の金曜日のこと。
「北浜ダイナー」で久しぶりの外飲み♪
メンバーの1人は、連休明けに東北へボランティア活動に行かれてた、Hさん。長崎からシュラフをお送りさせて頂いた方です。
写真を見せてもらいながら話を聞いて、とても有意義だったなぁ。
テレビは美談しか報道しないでしょ? 美しくない話も聞けて、良かった。
彼女の話とか、その他の情報から、東北人に多く見られる我慢強さと保守性が、数々の美談を産み現地の問題を減らしていると同時に、取り返しのつかない失敗を産んでもいる(ing)とも思うんだ。
居住地に少しでも近い仮設に人気が集中してる現実。関西や他の地域が市町村規模で、あるいはボランティア有志が、「避難場所」をたくさん提供しているにも関わらず、大して需要がない現実。
低線量被爆の実態なんて、まだまだ分からないことだらけで、専門家といえど誰一人正確にリスクを予言できないんですよ。
せめて未成年以下~乳幼児と妊婦だけは、数百キロ単位で遠ざかるべきだ。政府発表とか関係なく、自己判断で。
そう信じます。
大人は自分の選択だから、諦めもつこうが…。
そういや先日、とある人に「(理屈を言うなら)現地へボランティア活動に行けばいいやん」みたいなことを言われて。
…怒りを通り越して、悲しかった。
話の流れとかその場の勢いとかあるから、本意ではないのだろうと良心的に解釈してたのだけれど、音沙汰ないところを見ると、どうやら本心だったようです。
自分なら、絶対そんなこと、友人以上の相手には言えないなぁ。
Hさん、またボラ活動に行きたいとは言ってたけど、未成年を卒業して間もない身なんだから、できれば後方支援に回ったほうが。。。(大人である彼女なりの価値観なので、面と向かって言えないからここで書いてみる)
何度も言うけど、海外へ逃げるのでもない限り、少しでも線量を減らす積み重ねしか、できないんですよ。今後何十年も、嫌でも身体に入ってくるんだから。…1円玉貯金に、似てる。
話が真面目になりましたが…久々の外飲み自体は、超楽しく………はい、帰りに写真の、イケナイことをしてしまいました(^-^;