
「気をつけろ!」
フランスから来ているチームが、調査の結果、「今からでもまだ遅くはないから、安定ヨウ素剤をできる限り広い範囲に配布すべきだ」とコメントしたニュース。
チラとマイナーどころで見て、その後BBCでも確認しました。
「こりゃパニックになるかも…大丈夫か?」と思いきや、マスコミは一切報道しない…臭いますね。
メジャーどころのニュースたるや、放射線の数値は縮小傾向だとか、海外でも「ごく微量」で心配要らないな数値が観測されただとか、西田敏行が福島野菜の安全性パフォーマンスしただとか。
まるで収束段階に入ったと言わんばかりの報道。
現実は、工業製品を大阪から出荷するにも関わらず、放射線に関する安全証明書を求められるような動きも出てきていると言うのに(仕事で実際に体験中)。
「すぐに収束するてことはない。放射線の垂れ流し・拡散は続く」「リスク管理の強化が必要」てのが、外からの客観的な見方なんですよ。
冒頭に書いた安定ヨウ素剤のニュース…情報操作してる側とされてるマスコミ、両方により引き起こされる「人災」やね…今後発生する、防げたはずのこどもの甲状腺癌患者は。
最低半年、太平洋側の海産物、関東・東北の食物一切、口にしちゃいけません…少なくとも身体が発展途上の未成年は。
被災地の方々の助けになりたいのは山々だけど、これはそういう気持ち以前の、「個人の安全管理」です。
せめてこれを読んでる貴方だけは、騙されないよう…慈悲の気持ちも手伝って、「安全宣言」の出た被災地近隣の野菜や魚や肉を平気で飲食したりして、十年後・二十年後に後悔することがないよう…願っています。
特に貴方がもし人の親なら、責任は重大ですよ! 子供の安全、頑張って確保してあげて下さい。
リスクから、少しでも遠くに。