
↑これは前夜の晩御飯前に撮ったもの
日曜の朝、改装中の広島駅を少し歩き、平和記念公園へ。音声ガイド機を借り、真面目に見る。
展示は、善悪や是非の判断には極力触れず、投下後の事実の伝達のみに、徹しようとしている感じですね。
解釈は個々人に委ねます、てことなんでしょうか。
出口付近の寄せ書きノートコーナーをチラと見たけど、「未来に平和を」とか「素晴らしい体験だった」とか言うコメントが目につきました。
よいどれキャンパーの感想は、全く違ったけどね。一言で言うと、「因果応報」かな? 「火のないところに煙は立たないもんだ」とも。
悪魔のような、と言うのが悪魔に失礼かもしれないほどの残虐行為。
軍人ではなく、女子供を含む民間人が多数住む、一般都市の真上にこんなひどい爆弾を落とす無差別大量殺人。
つまりは明らかに「人道上の罪」てヤツを犯して、反省も謝罪もせず、罰も受けていない国。
そのような国が、ビルに飛行機が突っ込むようなテロ攻撃を受けても、それはやはり、起こるべくして起こったことやなぁ、と。
えぇ、「イスラム国」に集まる、多くの人々がいるのも、それなりに理由がある、と思いましたょ。
偉そうなこと言うつもりは、ありません。でも、子供がケンカにピストル持ち出したらアカン、なんて単純な話と同様、いくら戦争でも同じ人同士ならこれやったらアカン、てのがあるもんだ、てね。
その「アカン」を、宗教差別だか民族差別を背景に、あちこち平気でやるから、沢山から嫌われんねん。
結局、自分で蒔いた種かと。